全教振グループ 税理士 講座
税に関する業務は、専門的な知識やノウハウがなければ難しいため、税理士は常に社会から必要とされるエキスパートでした。
その上で今、税理士法の改正や企業を取り囲む環境が大きく変化し、税理士に対する需要はますます高まりつつあります。
全教振グループ 税理士講座の資格取得のメリットと説明
■税理士試験には他の国家試験にはあまり見られない2つの特徴があります。1つが1回の試験で全5科目のうち1科目ずつでも合格できる科目合格制度。合格した科目は一生有効となります。2つめは受験科目を選べる科目選択制度です。
■税理士事務所や会計事務所で勤務税理士として活躍できます。もちろん独立して税理士事務所を開業することも可能です。また、税理士は一般企業の経理部門に勤務する上でも断然有利な資格といえるでしょう。
■2002年税理士法改正によって税理士の活動領域はさらに広がりました。また、企業の財務状況を最も知る税理士は、企業のパートナーとして経営上のコンサルティングも行えます。
■(簿記論)税理士試験の入り口といわれている簿記論。最近の出題傾向は簿記全般の手続きに対する理解度を問う問題と「新会計基準」の理解度を問う出題が多いようです。
これらの傾向への対策として税理士講座では基本を徹底的に押さえながら、合格答案をスピーディーに作成する処理能力を着実に養える内容で構成されています。
■(財務諸表論)会計学を中心とした広い範囲での学習が必要です。膨大な試験範囲の中でポイントを見失わないよう、密度の濃い効果的な学習を実現しました。出題傾向を徹底的に研究し、無駄のない学習内容で財務諸表論の合格をサポートします。
■(法人税法)最も難易度が高く、実務をする上で重要な科目が法人税法です。理論問題は論述と事例を含む応用問題が出される傾向にあります。また、計算問題は総合問題が中心で所得金額と税額の計算が出題されています。そこで大切になってくるのが理論を適切にまとめて端的に答える論述力と総合力、そして計算に関する基本能力です。本講座ではそれらの能力を効率的に伸ばせるようポイントを絞った内容になっています。
カリキュラム
■税効果会計(簿記論) ■繰延資産(財務諸表論) ■キャッシュ・フロー計算書(財務諸表論) ■資産の評価損益(法人税法) ■外貨建取引(法人税法) 他
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